バルーンの保存と準備

バルーンアートの楽しさを伝える、バルーン、ファン! バルーンの保存と準備

バルーンアートの楽しさを伝える、バルーン、ファン! さてさて、お手元にバルーンはご準備できましたでしょうか?ポンプは揃いましたか?
では、早速・・・
バルーンに空気を入れるにはちょっと待って。
ここが結構重要、なバルーンの保存方法と準備のコツをお伝えします。

  • バルーンを長持ちさせる方法 買ってきたバルーンを長持ちさせるために

    バルーンを買ってきたら、まずは袋から取り出してください。
    搬送の都合でぐちゃぐちゃになっていたり、風船同士がくっついていることがあります。
    それらの風船、一度ていねいにまとめて、又袋に片づけましょう。

    風船はゴムなので、どうしてもひっついてしまうことが。
    ゴム同士がひっついている時間が長ければ長いほど、風船は弱り、割れやすくなってしまいます。

  • 風船の保存方法 風船の保存方法

    風船はゴムのため、熱と光に弱いです。
    なので蛍光灯があたる室内や屋外よりも、暗くて涼しい場所に保存するようにして下さい。
    ベストポジションは、冷蔵庫。
    我が家の冷蔵庫には、その他食品以外のものがわんさか入っています。(石ケンとか)
    でも、ご家族にご迷惑がかかってしまう場合は、押入れとかで大丈夫です。

    余談ですが、作ったバルーンアート作品を長持ちさせたい場合にも、冷暗所へ。

  • バルーンに空気を入れる前にやること 空気を入れて膨らませる前に!

    バルーンに空気を入れる前にやることがあります。
    これをやっておくことで、風船の割れは各段に減ります。そりゃあもう、段違いです。

    風船の割れを防ぐ下準備

    やることは、簡単。
    写真のように風船の両端を持って、数回バルーンを引っ張り、伸ばしてあげるのです。
    これは是非、癖づけるようにしましょう。

    風船は構造上、空気を入れる口の付近(首と呼ばれています)が最も脆い部分です。
    ですので、風船を伸ばしてあげる時も、首の部分は手に持って伸ばさないようにしましょう。
    空気を入れる際も首の部分に空気が入らないよう、ポンプのノズルをしっかり押し込んで空気を入れると、
    最初に空気を入れた段階で割れてしまう!という悲劇を避けられます。
    (首の周囲は少し多めに余らせておくほうが、結ぶ時にも大変楽です)