バルーン作品を長く楽しむ

バルーンアートの楽しさを伝える、バルーン、ファン! バルーン作品を長く楽しむ

バルーンアートの楽しさを伝える、バルーン、ファン! バルーンアートを楽しんでいると思ってしまうのが「できるだけ長く楽しみたい!」ということ。
風船ですもの、しぼんで縮んでしまうことは避けられない。永遠にその姿を保つことはできない。
わかっていても・・・仕上がりが満足いくものなら、なるべくキレイな状態で長く飾っていたいと思うのが人間。
ここでは家庭で簡単にできるバルーンを長く楽しむ方法の紹介です。

  • バルーンを長く楽しむ方法 わかっていても、おさえられないこの思い

    バルーンにはまってきたら、きっと誰でも一度は考えるもの。
    「ちょっとでも長く美しい姿でいて欲しい・・・」。
    風船ですから。そりゃあ毎日しぼんでいきます。形も・・・崩れていきます。

    家で楽しむにはいいけど、たとえば人にプレゼントする時など、
    出来るだけ綺麗な状態を長くキープしたいと考えてしまうもの。
    勿論、「半永久的に」なんてことは不可能。だけど、風船のしぼみを遅らせることは、可能です。

  • バルーンアートの構造について バルーンアート、どこからしぼんでいく?

    写真は、作られてすぐのプードルさん。

    バルーンアートのプードル

    肌にはハリがあり、つややか。手先にも、自信が満ちているのか、ぱんぱんです。

    バルーンアートのプードルのその後

    10日後のプードルさんです。
    これでも寒い時期なので、ずいぶん形を保っています。
    それでも・・・ねじった部分にはしわが寄り、あんなにピンと張っていたお肌にも疲れが・・・
    サイズも小さくなってしまいました。

    パーツの中で最もサイズに変化があるのが、小さい部分
    鼻や耳など、細かい部分を表現するために小さくねじった部分から形が崩れていってしまいます。
    なるべく長くバルーンアートの形を維持していたい!と思うなら、 小さいパーツを若干大きめに作成することで、
    極端な劣化を抑えることができます。

  • バルーンアートを長く保存するための秘密兵器 バルーンアートを長く保存するための秘密兵器

    ずばり、ヘアスプレー
    バルーンアートの救世主です。
    ヘアスプレーを仕上がった作品にまんべんなくスプレーすることで、風船のしぼみ・劣化を抑えられます。
    コツは、たっぷりとふきかけること。吹きかけたあと、どこにもつけないようにして、しっかり乾かすこと。
    中のほうのパーツでスプレーがかかっていない部分があると、そこが劣化していきますので、
    あらゆる角度から隙なくスプレーすることが大切です。

    使うスプレーは、市販のヘアスプレーでOK。
    がっちがちに固まる強力スプレーが、より効果があります。
    なので、男性向けのヘアスプレーがおススメです。